第5回 山の湊 「新城」発! ジャズコンサート開催

 

第5回Shinshiro-Jazz開催!!

2019年6月9日(日)新城文化会館小ホール

  •  12時50分開場 13時30分開演

2019年6月8日(土)前夜祭 新城観光ホテル東館

  •  18時開場 18時30分開演

 

今年は、新たな元号元年の記念すべき年! Shinshiro-Jazzは未来に希望を託して、明るく・楽しく・躍動感あふれる音楽をお届けしたいとミュージシャン・スタッフ一同頑張っております。
今回は、Shinshiro-Jazz初のヴォーカリストが加わってよりパワーアップします。皆様のおかげで、第5回目を開催することができます。私たちもこの日を一番楽しみにしております。今年も、それぞれの想いを込めてHappyなひと時を一緒に楽しみましょう。

Slhinshiro-Jazz 実行委員会代表 関原 克彦

第5回目を迎え、ますます皆様に楽しんで頂けるステージを作っていこう!と出演者一同意気込んでおります。東西のミュージシャンが終結して、Shinshiro-Jazzでしか聴くことの出来ない最高のパフォーマンス、楽しみになさってください。ぜひ、ご一緒に!!

Shinshiro-Jazz 音楽監督 鈴木 直樹


出演者プロフィール Shinshiro-Jazz Unit 2019′

東西で活躍するジャズメンが一堂に集結!「Shinshiro Jazz」でしか聴けない、見ることが出来ない夢のパフォーマンス。今年はスペシャルゲストに「Shinshiro Jazz」初のヴォーカリストを迎えます。
ますます華やかに、賑やか、そして大人の”Jazz”をお楽しみに!

 


スペシャル ゲスト
古田てるみ:ヴォーカル

1990年、ホテル日航大阪ジェットストリーム・ハウスシンガーとしてプロデビュー。
ブラック、ポップス、ジャズと、多彩な表現力と歌唱力を持ち合わせ、関西の音楽シーンでは欠くことのできないシンガーの一人である。
また、Soul,R&Bユニット”NOTES OF JOY”の結成メンバーの一人として京阪神を中心に”スピねこ”などのボーカル講師を勤め、後進の育成にも積極的に取り組んでいる。

 

 

 


 

鈴木 直樹:クラリネット&サックス

東京音楽大学付属高校卒。卒業後よりプロ活動を始める。クラリネットを佐野博美氏、内山洋氏に師事。サックスを松本英彦氏に師事。戦後一世を風靡した「鈴懸の径」で有名なジャズクラリネット奏者 伯父・鈴木章治の演奏を幼少時代から浴びて育ち、ジャズに傾倒。
スウィング・スタイルをバックボーンに、デュオからビッグバンドまで多くの編成を率いて活動する他、ソリストとして国内外の多くのコンサートに出演。
繊細かつパワフルな音色、正統的なスウィング・スタイルを継承しつつ、独自のスタイルを加味したスピード感溢れる演奏は、ジャズ専門誌(スウィングジャーナル)の人気投票でも多くの支持を得ている。ピアノ/故エディー・ビギンズ、山下洋輔、クラリネット/北村英治、ヴォーカル/ペギー葉山、菅原洋一、阿川泰子、井上芳雄、二胡/ジャー・パンファン、チェン・ミン等々、国内外のアーティストとの共演も多い。
またプロデューサーとして「鈴懸の径」(伯父 鈴木章治演奏)などを中心にした懐かしい時代の名曲を集めたコンサート等、多くのコンサートを手懸け、2015年から「新城ジャズ」の音楽監督も務める。
またマルチプレイヤーとしても知られ、クラリネット、サックスでスタジオ・ミュージシャンとしてジャンルを超え、年間100曲以上の録音に携わっている。(RMAJ_NPO日本レコーディングミュージシャンズ協会会長)
近年は、バルトーク等クラシック作品の演奏にも力を入れる他、トルコの民族楽器 ターキッシュ・クラリネットの演奏も(NHK BSドキュメンタリー番組内)大きな注目を集め、その独自の世界観で多岐にわたる演奏活動を展開している。
「神津善行音楽講座」「六華・仙人コンサート」(主催:神津善行氏)等に出演。また自己のビッグバンドでは、「神津善行の楽しい音楽会」(2016~)「西脇基金チャリティーコンサート(2016年)」等、多くのコンサートに出演。
著書:「Let’s Swing for Clarinet Quartet」「Let’s Swing for Saxophone Quartet」アルソナ出版 他

 

 


青木 研:バンジョー

1978年千葉県流山市出身。7歳ころ、二村定一などの唄う「ジャズ小唄」(君恋し、私の青空、アラビヤの唄)をはじめとする、蓄音機やそこから流れる戦前音楽に親しみ、それらの曲に使われていたバンジョーのサウンドに特に強い魅力を感じる。13歳で初めてバンジョーを手にしてから、ディキシーランドジャズで使われる4本弦のバンジョーをほぼ独学でマスターする。千葉県柏の東葛飾高校在学中より演奏活動をスタート。ライブハウス、ホール、イベント、テーマパーク、ホテル、レストラン、客船、内外ジャズフェスティバルやバンジョーフェスティバル、ラジオ、TV等で演奏。2010年、アメリカ・サンノゼのバンジョー大会にヘッドライナーとして、2011年、FIGA主催の全米バンジョーコンヴェンションに、2013年はハンガリーで開催されたジャズフェスティバルにソリストとして招聘される。バンジョー主体の演奏の他、数多くのディキシーランド/スイングジャズの演奏家をはじめ、ブルーグラス、ジャグバンド奏者、管弦楽団、吹奏楽団との共演、ソリスト、歌手等のサポートなど多種のステージを通し、楽しげなステージングと華麗なテクニックで観客を魅了している。
米JAZZ BANJO MAGAZINE、ALL FLETS、オランダBN/DESTEM誌、ジャズ批評社「ジャズ批評」JAZZLIFE誌、等で特集記事が組まれる。
日本では数少ない、ソリストとして演奏することのできるバンジョー奏者。

 


宅間善之:ビブラフォン&パーカッション

幼少の頃よりマリンバ奏者である父・宅間久善の影響を受け、マリンバを始める。高校在学中よりジャズに興味を持ち、マリンバと並行してビブラフォンを始め、高校卒業後、アメリカのバークリー音楽院に留学。在学中に上原ひとみ等と共演。
2002年、Most Active Mallet Players Awardを受賞。
近年は自己のグループ「Vibrasonic」で作編曲も担当し、首都圏有名ライブハウスで活躍中。
初のリーダー作として、ファーストアルバム『diario ~ディアーリオ~』を、LIVE LABから「宅間善之 Vibrasonic」のライブDVDを発売、東名阪でのリリースツアーも大好評を博す。
また、女優 渡辺えりのコンサートツアーメンバーとしての活躍、編曲家としてグラミー賞を多数受賞したジャズピアニスト、デビッド・マシューズ、オカリナ奏者宗次郎との競演や、スタジオミュージシャンとして氷川きよしや冨田勲氏の作編曲によるレコーディングも行う。
ジャズ、フュージョンを中心にラテン音楽、クラブミュージック、演歌、ヒーリングミュージックなどジャンルを問わずに精力的に活動している数少ないマレット&パーカッション奏者である。

 

 


牧原 正洋:トランペット

岩手県宮古市出身。武蔵野音楽大学卒業。
箱石啓人、福井功、佛坂幸男に師事。大学在学中よりライブ活動を始める。卒業後、花岡詠二(cl)、酒井潮(org)、谷口英治(cl)、榎本秀一(ts)、今津雅仁(ts)、角田健一ビッグバンド、宮間利之&ニューハード、オルケスタデルソル、須永辰緒プロデュースによる”experience”、ジョイフルブラスのメンバーとしても活動し CD録音、ジャズフェスティバル、NHKセッション505等に出演している。スイングからモダンスタイルまで幅広くアプローチし、2003年音楽之友社『管楽器パラダイス』において特集された。和田アキ子、SMAP、EXILE等、日本トップアーティストのサポートメンバーとしても活動し、TV出演、コンサート、紅白歌合戦等出演。自己のバンドライブ、トランペット及びバンドクリニック、スタジオワークを精力的にこなしている。

 


 

高岡 正人:ピアノ

関西学院大学在学中より、ジャズクラブ・ライブハウス・キャバレー等で演奏活動を始める。卒業後も関西のライブハウス・クラブ等でジャズ・ジャンソン等、様々なジャンルでの演奏活動をし、北村英治氏(Cl)のツアー、ピート・ピーダスン氏(Harm)の日本ツアー等、全国各地でのツアーにも参加する。
海外の数々のアーティスト達とも共演し、2000年にはBlueNoteOsakaにてレイ・ブラウン(B)トリオにピアニストとして参加。ジャズピアニスト・シャンソンピアニスト・キーボードプレイヤー・コンポーザー・音楽講師として、現在京阪神各地のライヴスポットでの演奏活動、後進の指導にもあたっている。
2009年 産経新聞主催 なにわジャズ大賞受賞 同時、大阪知事賞・大阪市長賞受賞 NPO法人 関西ジャズ協会常任理事

 

 


魚谷のぶまさ :ベース

1964年生まれ。20歳で西山満氏に師事、88年からプロ活動を開始する。
1989年の富士通コンコードフェスティバルでRay Brownトリオのツアークルーを務めたのを機に親交を深め、その演奏スタイル、人 間性に傾倒し、踏襲する。現在、小曽根実Trioをはじめ、関西を代表するユニットにレギュラーベーシストとして参加する一方、自己のTrioでも精力的に活動する。
2013年には 「なにわ芸術祭新人賞・なにわジャズ大賞」を受賞。その他、FMのDJからイベントコーディネーターまで、その才能は多岐に渡る。
大阪芸術大学・非常勤「鬼」教員。

 

 

 

 


堀越 彰:ドラム

海老沢一博氏、村上”ポンタ”秀一氏に師事。’90年、「山下洋輔ニュートリオ」でデビュー。国内を始め、ヨーロッパツアー、南米、日本全国縦断88ヶ所サバイバルツアー等に参加。’94年新たに「山下洋輔デュオプラス」として活動を開始し、10年に及びレギュラーユニットとして活動。また日舞家の父の影響から、邦楽、民族音楽と、幅広いジャンルで活動し、伊藤多喜雄、チェンミン等とも共演。構成・演出、楽曲提供も行なう。「The WILL」「東方異聞」「SOLO-ist」を主催後、’12年、小濱明人(尺八)と「LOTUS POSITION」結成。’15年、山下洋輔も加わり、国際交流基金主催でチェコ・スロヴァキア四都市ツアーを成功させ、アルバム「LOTUS POSITION with 山下洋輔」リリース。ディヴィッド・ルヴォー演出舞台『ETERNAL CHIKAMATSU』『黒蜥蝪』音楽劇『道』に参加。シルク・ド・ソレイユで活躍した、フィリップ・エマールらと組む「INSTINCT」でも活躍中。クラシックピアノの三舩優子とデュオユニット OBSESSIONを結成、’17年、アルバム・リリース。’18年、茂木大輔指揮、兵庫芸術文化センター管弦楽団にソリストとして招かれ、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を共演。高い評価を受ける。都内に2カ所のドラムスクールの他、日本工学院でクラスを持つ。

 

 


ご協賛(順不同)

私たちは、Shinshiro Jazz を応援しています。

⇒過去の開催模様はこちらからご覧いただけます。

 


主催・お問い合わせ:

  • Shinshiro Jazz実行委員会事務局
    TEL. 090-3256-2946  FAX. 0536-23-2715
    窓口:関原
    Email: info@shinshiro-jazz.com