第12回 山の湊 「新城」発! ジャズコンサート

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出演者プロフィール

音楽監督/鈴木直樹:クラリネット&サックス

東京音楽大学付属高校クラリネット専攻卒。クラリネットを佐野博美氏、内山洋氏
に師事。サックスを松本英彦氏に師事。戦後一世を風靡した「鈴懸の径」のジャズ・クラリネット奏者鈴木章治(伯父)の演奏を幼少時代から身近に聴きジャズに傾倒。高校卒業後プロ活動を始める。「原信夫とシャープス&フラッツ」「角田健一ビッグバンド」等に参加する他、ソリストとして国内外のジャズ・フェスティバルへ出演するなど、スウィング・スタイルをバックボーンに活動。また自身のビッグバンド「鈴木直樹&
Swing Ace Orchestra」、そして近年は映画音楽、ラテン、タンゴ、クラシックなど多彩なジャンルを独自のアレンジで再構築し、ビッグバンドとストリングスを融合した「ポップスウィング・オーケストラ」を主宰し、2026年元旦「ニューイヤープレミアムコンサート」(新高輪プリンスホテル)に出演するなど、全国各地のコンサートに多数出演している。
共演歴は、故エディ・ヒギンズ、山下洋輔(Pf.)/北村英治(Cl.)/故ペギー葉山、菅原洋一、阿川泰子、井上芳雄、湖月わたる(Vo.)/二胡奏者ジャー・パンファン、チェン・ミン/三舩優子(Pf)、山内俊輔(Vc/NHK交響楽団)など多岐にわたる。クラシックとジャズの融合をテーマにした作品『Suzukake ―double A-side―』を発表。2021・2022年には「軽井沢国際音楽祭」に出演。録音アーティスト、スタジオミュージシャンとしても長年活動し、テレビ・映画・CM音楽のレコーディングにも多数参加している。日本では数少ない「ターキッシュ・クラリネット」の演奏者としても知られ、独自の音色と表現力に定評がある。2026年1月より放送のBS時代劇『浮浪雲』では劇中音楽にも参加。また音楽監督・プロデューサーとしても手腕を発揮し、2015年より「Shinshiro Jazz」、2019年より杉並公会堂共催「午後の音楽会」などの企画・制作を手がけている。
◆ RMAJ_NPO日本レコーディングミュージシャンズ協会会員  ◆ ヤナギサワ・アーティスト  
オフィシャル・サイト:https://www.music-suzuki.com/


青木 研:バンジョー

1978年生まれ千葉県流山市出身。
7歳頃、二村定一などの唄う「ジャズ小唄」(君恋し、私の青空、アラビヤの唄)をはじめとする、蓄音機やそこから流れる戦前音楽に親しみ、それらの曲に使われていたバンジョーのサウンドに特に強い魅力を感じる。13歳で初めてバンジョーを手にしてから、ディキシーランドジャズで使われる4本弦のバンジョーをほぼ独学でマスターする。
・2010年、アメリカ・サンノゼのバンジョー大会にヘッドライナー。
・2011年、FIGA主催の全米バンジョーコンヴェンションに、ソリストとして招聘。
・2013年、18年、ハンガリーで開催されたジャズフェスティバルにソリストとして招聘。
・2024年 American Banjo Museum よりBanjo Hall of Fameを受賞。殿堂入りを果たす。
バンジョー主体の演奏の他、数多くのディキシーランド/スイングジャズの演奏家をはじめ、ブルーグラス、ジャグバンド奏者、管弦楽団、吹奏楽団との共演、ソリスト、歌手等のサポートなど多種のステージを通し、楽しげなステージングと華麗なテクニックで観客を魅了している。米JAZZBANJO ジャズ批評社「ジャズ批評」JAZZLIFE誌、等で特集記事が組まれる。日本では数少ない、ソリストとして演奏することのできるバンジョー奏者。


田中和音:ピアノ

ピアニスト・作編曲家。大阪芸術大学にて前田憲男氏に師事。
2010年 ピアニストとして参加していた「あきは・みさき・BAND」が、横浜ジャズプロムナードと金沢ジャズストリートにてグランプリをW獲得した。作編曲家としてはビッグバンド編成の編曲を数多く手がけるほか、大編成から小編成までステージ、レコーディング等に数多くの編曲を提供。管楽器愛好家に人気の「めちゃモテ・シリーズ」や合唱譜を中心に出版多数。
また近年ではミュージカルや映画等の音楽を担当、作曲することも多い。2018年、映画「ば
あばは、だいじょうぶ」にて、ミラノ国際映画祭 ベストサウンドデザイン部門にノミネート。
2023年、ミュージカル「ジル・ド・レ 吾輩は娼館の蚤である」にて、AllAboutミュージカル・アワード2023 スタッフ賞(音楽)受賞。


松永 敦:チューバ&ベース

東京藝術大学音楽学部卒、同大学院音楽研究科修士課程修了(共にテューバ専攻)第9回日本管打楽器コンクール第三位入賞。ヤマハ金管新人演奏会出演。テューバ奏者として、都内を中心に諸所のオーケストラにエキストラ出演。 CM等のレコーディングにも多数参加。ベーシストとしては、ラテン、ジャズを中心に多くのセッションに参加。山本潤子(ex.ハイファイセット)、鈴木康博(ex.オフコース)、オマーラ・ポルトゥオンド(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)の各氏をはじめとする多数のアーティストと共演。Mambo Inn、Tokyo Salsabor、Salsoneses、Don de Don、Choro’n’POW、HATENA、The Dixie Railroaders等のユニットに参加。 現在、プレイヤー活動のかたわら、ミュージック・スクール”ダ・カーポ”(テューバ)、横浜デジタルアーツ専門学校(ベース)の講師を務める。


たきざわ あつき:ドラム

幼少の頃よりドラムを始め高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。
様々なスタイルのアンサンブルの基礎を学ぶ。2014年単身渡米。ロサンゼルスにて1年間生活。現地で見たスウィングジャズに感銘を受け、飛び入りやセッションを繰り返す。日本に帰国後はスウィングジャズを中心に活動をスタート。instagramに投稿している動画は独自性の高さが話題を呼びフォロワーは15,000人を超える。韓国、ベトナムでのイベント出
演など国内外問わず演奏をおこなう。2018年新進気鋭のドラムメーカーA&F DrumCoに独自のドラムスタイルを買われ、日本人初のエンドーサーに選ばれる。


牧原正洋:トランペット

岩手県宮古市出身。武蔵野音楽大学卒業。箱石啓人、福井功、佛坂幸男に師事。大学
在学中よりライブ活動を始める。卒業後、花岡詠二(cl)、酒井潮(org)、谷口英治(cl)榎本秀一(ts)、今津雅仁(ts)、角田健一ビッグバンド、宮間利之&ニューハード、オルケスタデルソル、須永辰緒プロデュースによる”experience”、ジョイフルブラスのメンバーとしても活動し CD録音、ジャズフェスティバル、NHKセッション505等に出演している。スイングからモダンスタイルまで幅広くアプローチし、2003年音楽之友社『管楽器パラダイス』において特集された。和田アキ子、SMAP、EXILE等、日本トップアーティストのサポートメンバーとしても活動し、TV出演、コンサート、紅白歌合戦等出演。自己のバンドライブ、トランペット及びバンドクリニック、スタジオワークも精力的にこなしている。


三塚知貴:トロンボーン

トロンボーンを早川隆章氏、編曲を篠崎秀樹氏に師事。1999年5月より「宮間利之&
ニューハード」メンバー、現在リードトロンボーン奏者。レギュラーメンバーとして「ZExpress Big Band」「内堀勝(arr)Big Band」等のビッグバンド、「佐藤春樹(tb)Cest
Si Bon! Bones5」「橋本佳明(tb)Hashiyan Project」等のグループをはじめ、様々なセッション、コンサートサポート、レコーディング、ミュージカルでの演奏に多数参加。Bill Watrous(tb)、Scott Reeves(tb)、Bart van Lier(tb)、等、海外のミュージシャンとの共演を果たす。また、アレンジャーとしても定評があり、ビッグバンドや吹奏楽、音楽番組や著名なアーティストの編曲も幅広く手がけている。自身が主宰をするビッグバンド「Burnin’ Notes Jazz Orchestra」では、自主ライヴ活動のほか、各地の中学・高等学校に於ける芸術鑑賞会での公演も好評を得る。「Jazz Trombone Quartet VOLTZ」では、各地ライヴツアーやイベント参加等、精力的な演奏活動のほか、musicstore.jp社より、自身が手
がけた編曲の出版し、ジャズトロンボーンアンサンブルの普及に努めている。



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